2008年9月6日土曜日

渋谷にて


この場所で一眼レフを構えているのは外国人ばかり。
こういうときには外国人に混ざるといいポジションをゲットできますね。

2008年9月5日金曜日

雨の日の路地にて


路地から通りに向かって通り過ぎる人を待っていると雨が降ってきました。
しばらく雨宿りしながら通りにレンズを向けていると足早に通り過ぎる女性の写真を撮ることができました。

2008年9月4日木曜日

冷しめん


浅草の仲見世にて。やっぱり下町は風情があっていいですよね。

2008年9月3日水曜日

自転車を持ってエスカレーターを登る人


ロサンゼルスのダウンタウンの図書館うらの丘へはエスカレーターが伸びています。ここはとてもロケーションがいいのでよくドラマの撮影にも使われているようですよ。私もこの場所が好きで、ロサンゼルスを訪れたときには必ずこの場所へ行きます。自転車の人たちは肩に自転車を担いでこのエスカレーターに乗ります。
なんとなくおもしろい光景ですよね。

2008年9月2日火曜日

Pen EE-3でスクエアフォーマット

久々にOlympus PEN EE-3にカラーフィルムを入れて出かけました。



今回はハーフをスクエアフォーマットにプチカスタム。
マスクは黒い紙をカットして作ったので、かなりラフです。



久々だったのでフォーカスの距離をすっかり忘れていて、大量にピンボケの写真を生産してしまいました。



フィルムはCenturia400です。
比較的色が濃い目に出るのであとはフィルムスキャンの時にちょっとコントラストを上げてみました。
私は最近流行のオーバー気味の写真よりも色がベトッと出ている濃い写真が好きなので、ついついビビッドな色合いに調整してしまいます。



距離がちゃんと保てている、特に無限での表現は本当に昔のカメラなのかと思うほど良く写りますよね。



さすがに54枚は多かったので、最後は通勤の地下鉄の中まで撮ってしまいましたぁ。
とたんにトイカメラっぽさ全開です!
なぜかこのカメラで撮ると今が昔に写るんですよねぇ・・・。

2008年9月1日月曜日

Santa Monica

ロサンゼルスエリアで大好きな場所のひとつであるサンタモニカです。
すぐ近くに海が広がる町で、3rdプロムナードなどではいつもパフォーマーがいて毎日が休日みたいな町です。


[Olympus E-410 / Asahi Pentax Takumar 135mmF3.5]

このエリアにはアートショップやギャラリー、アトリエなどが多く、多くのアーティストたちが集まっているエリアでもあります。以前はアート系の書店も多くありましたが、今では大型店舗の影響のためか小さな専門店は少なくなってしまいました。


[Olympus E-410 / Induster 50mm/F3.5]

いつも海外で感じることなのですが、色使いが日本とはまったく違うんです。
たとえばこのようなビビッドな赤を使った自転車やスクーターが町に似合うんです。
これが日本の場合だと、少しオレンジがかった赤のほうが似合うんですが・・・


[Olympus E-410 / Asahi Pentax Takumar 135mm/F3.5]

映画などでよく登場するサンタモニカの代表的な観光地であるピアへ移動。
ここは木造の桟橋でその上に遊園地などがあり、とても雰囲気の良い場所です。
ここでデジカメとフィルムで撮っていたらPrivate Property(私有地)なので商業利用しないという覚書にサインしてくれと言われました・・・。
コンパクトカメラで撮っている人はたくさんいるのですが、一眼レフで2台のカメラをもっていると仕事人だと思うんですねぇ。


[Olympus E-410 / Zuiko Digital 14-45 F3.5-5.6]

ここがピア(桟橋)の上にある遊園地の入り口です。
ネオンがきれいですね。
ピアではE-410とC1sで撮ったのでその違いもあわせてアップしますね。


[Olympus E-410 / Zuiko Digital 14-45 F3.5-5.6]


[Cosina C1s / Vivitar 28mm F2.8 M42 / 99c memories 200]

中に入って行くとひときわ目をひくのが観覧車です。
そんなに大きいわけではありませんが、ロケーションが最高です。
一番上に行ったら海の真上に居るような雰囲気を味わえます。


[Olympus E-410 / Zuiko Digital 14-45 F3.5-5.6]


[Cosina C1s / Vivitar 28mm F2.8 M42 / 99c memories 200]

夢中になって撮っていると、いつの間にか太陽は沈み、Jazzyな時間に突入です。
ふたたび3rdプロムナードに戻ってみることにしました。
やはりこれぐらいに暗くなると、ASA200のネガでは不安だったのでデジタル一本に絞り込んで撮ることにしました。


[Olympus E-410 / Zuiko Digital 14-45 F3.5-5.6]

パフォーマーの前にある古い皮製のトランクにポケットの中のコインをジャラッと入れると撮っていいぞとアイコンタクトしてきたので一枚撮らせてもらいました。

ネオンの正しい使い方だなぁ・・・と思います。
もちろん日本の繁華街や中国などの夜の街でよく目にするネオン文字も独自の文化として魅力的なんですが、アメリカのネオンはクールで大好きです。


[Olympus E-410 / Zuiko Digital 14-45 F3.5-5.6]

夜8時を過ぎると通りのワゴンもそろそろ店じまいの準備です。
昼間見る景色とまた違いとても夜のこの場所も大好きです。


[Olympus E-410 / Zuiko Digital 14-45 F3.5-5.6]

写真を整理しているとまたこの地に行きたくなってきました。
こんどはいつ行けるかなぁ・・・。

2008年8月31日日曜日

Farmars Market part 2

同じ場所でフィルムも押さえました。
使用しているフィルムはアメリカ版100円ショップである99¢ショップで売っているmemories 200です。
どうやらDNP Centuria200のOEMらしいのですが、どんなシーンでもベタッとしたいい色を出してくれるのでお気に入りです。いつも20個ぐらいまとめ買いしてきます。
カメラはCosinaのC1s。
こちらはVivitarなどにOEM提供しているCosinaのボディです。よくebayなどではFor LearningとかSchool Cameraとして紹介されているメカニカルでチープな一眼レフカメラです。
私はフィルム撮影をするときはこのボディを選ぶことが多いです。
その理由はカシャーンとボディに響くシャッター音(ミラー音)が好きなんです。
C1sに出会うまではVivitar V2000の登場回数がダントツだったのですが、いまではC1sに抜かれてしまいました。
今回のレンズはTokina EL 28mm F2.8とAsahi Pentax Takumar 135mm F 3.5です。
Tokina EL 28mm F2.8は世間ではダメダメレンズとか、防犯カメラ用のレンズなどと言われていますが、
わたしにとってはやわらかく撮れるいいレンズです。
逆光にはとても弱いと言うチープレンズにありがちな特性はあるものの、色や表現は私好みです。
そしてAsahi Pentax Takumar 135mm F 3.5はコンパクトボディですがその表現力はさすがTakumarだなぁという気がします。スチール製なのでコンパクトなわりに思いのですが、同じ機能のAFレンズと比べれば問題ではないようです。海外ではフリーマーケットでよく売られているレンズですが、日本では最近人気が出てきたようです。というのも、たとえばフォーサーズにこのレンズを付けると270mmの望遠レンズになるからなんです。しかもF3.5固定で。おなじ長さのレンズを新品で買おうと思うと・・・高すぎて買えません。なので人気が出てきたようでよ。


[Asahi Pentax Takumar 135mm F 3.5]
給水塔やエアダクトなどにロゴや文字を入れているだけで絵になるなぁといつも思います。


[Asahi Pentax Takumar 135mm F 3.5]
このフルーツ屋さんは私がはじめてロサンゼルスを訪れた20年以上前にも同じ場所で同じディスプレーをしていました。なんだかうれしくて、行くと必ず同じアングルで写真を撮っています。


[Asahi Pentax Takumar 135mm F 3.5]
元々は食料品の市場で、買った食材をその場で調理してくれる店があったのですが、今は飲食店がその役割をしています。比較的安くておいしい食事ができるので大好きな場所です。


[Tokina EL 28mm F2.8]
テーブルとイスも昔のままです。この青緑の色合いがいいですよね。


[Tokina EL 28mm F2.8]
マーケットの入り口には旗が2本上がっています。
アメリカの国旗って青空に良く合いますよね。