ラベル Pentax DA 40mm F2.8 Limited の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2008年5月11日日曜日

ベンチ

ベンチが好きです。

何度かこのブログでもその話をしたかもしれませんが、なぜかベンチを見ると撮りたくなります。そしてベンチを見るとなんとなくストーリーがありそうな気がします。

渡り木

本来は森や林に行って木登りしたり、つるでターザンやったりするのが一番いいのだと思いますが、現在はそのようにして自由に遊べる裏山もすっかりなくなってしまいました。
このような公園で疑似体験的にぶら下がったり登ったりすることができて、それを喜んでもらえるならいいのかも・・・と思ってしまいます。
40mmでこのサイズを撮るととても楽しく撮ることができます。
普段は広角で撮ることが多いのですが、たまに標準サイズでフレームに収めるのも悪くないですね。

シーソー

昔、子供の頃に小枝の切れ端に楊枝や竹ひごを差し込んで、オモリは油粘土を付けてヤジロべぇを作った記憶があります。
このシーソーはまさにそのヤジロべぇの原理でできている遊具です。

緑と赤のコントラストが面白くて撮ってみました。
緑、赤、黄色というのは遊具の基本カラーですが、なぜかこの3色を使うと楽しい気持ちになります。ミッフィー(うさこちゃん)の作家のディック・ブルーナさんの描いた絵もこのような基本カラーでできていますが、それだけで楽しい気持ちになります。もしかしてこれらの色は自然の中にある色合いで、なぜか人々を癒してくれるのかもしれませんね。

赤いロープの吊り橋

最近の公園にある遊具はデザインされつつ安全面に考慮されているものが多くあります。
昔ながらのブランコは少し姿を変えていたり、ジャングルジムもロープ製で打撲事故などが低減される設計になっています。

デジタルデータで赤を撮影すると赤黒くなったり、白っぽくなってしまうので苦手意識があるのですが、今回は初めてRAWデータで撮影しました。今更なんですが・・・RAWってすごいですね。

ブランコ

なぜかこの週末は1ヶ月ぐらい逆戻りをしたかのように寒い日が続いています。本当はこの週末にモノクロフィルムをV2000に詰めて街を撮りに行こうと思っていたのですが、あまりにも寒くて断念。
夕方に近所のスーパーへ買い物に出かけたついでに近所の公園を撮影しました。
DA40で撮影したのは久しぶりですが、やっぱりデジタル専用設計のレンズはカチッとしていていいですねぇ。

2008年3月6日木曜日

始発


札幌には路面電車が走っています。どの車両もレトロな雰囲気満載。
なんとなくのんびりしていて好きです。

2007年12月26日水曜日

クローズアップレンズ

kenkoのクローズアップレンズNo.3をいただきました。
どのように使えば良いのかが今ひとつわからなかったので実験してみました。


▲フィルター径が49ミリですのでDA40F2.8Limitedに取り付けてみることにしました。

まずはDA40F2.8Limitedでそのまま撮影してみます。


▲DA40F2.8Limited

そしてクローズアップレンズNo.3を取り付けてみます。


▲DA40F2.8Limited+クローズアップレンズNo.3

かなり寄ることができるようになりました。
実際にどのくらいの差なのかをメジャーで計ってみました。


▲DA40F2.8Limited (カメラと被写体の距離:31cm)


▲DA40F2.8Limited+クローズアップレンズNo.3 (カメラと被写体の距離:16cm)

完全に半分とまではいきませんが、約半分の距離まで寄ることができるようになりました。

ただし、寄ることはできますが、逆に引くことはできなくなります。
要するに∞モードが使えないわけです。
なので、接写したい時にクルクルッとクローズアップレンズを取り付けて撮影して、終わったらまた外すのが良さそうです。
とは言えど、DA40の最短合焦距離が短くなるのはとてもありがたいです。
よく撮影に出かけてもう少し寄りたい!ということがあったので、
クローズアップレンズがあるとある程度欲求を満たせそうです。


▲被写体が良くないですね。(まだカゼが治りません)

難点は周辺の流れ(ボケ)が結構強いということです。
なのでかなり絞り気味で使わなければピントの合っているところ以外はボケボケ。

ということで、OLYMPUS PEN EE-3にもこのクローズアップレンズNo.3を取り付けて撮影してみようと思います。今回の結果から、約半分の焦点距離になるということがわかったので、PEN EE-3は焦点距離が固定で3.2mなので、このクローズアップレンズを付けると1.6mぐらいまで縮めることができそうです。
が、フィルムなので結果を見るまでに時間がかかりそうです。
実験結果が出たらまたレポートしますね。

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2007年12月15日土曜日

雪の季節になりました

どうやら昨晩まで振っていた雪が根雪になりそうな・・・。
自分の駐車場の雪かきをしましたが、まだ暖かいので雪が湿って重い!!
危うく肩を痛めるところでした・・・。

▲松も雪帽子が・・・。

札幌駅のすぐそばに真っ赤な廊下が参上!
小さな電球のイルミネーションもキレイですが、
わたしはこのような間接照明が好きです。

▲赤い廊下。

いつも見ている景色もちょっと雪が降ると違う風景に見えたりします。
寒いのと雪は嫌いなのですが、ドラマチックに季節が変化するのが好きで
この町に住んでいるのかもしれません。

▲雪が降ると反射要素が多くなって街がきれいになりますね。

照明を撮影するのは、言わば逆光撮影なのでいつも絞りに気を使います。
何枚も撮って1枚だけでも良さそうな写真があると嬉しいものです。

▲電燈もこの季節には暖かく感じます。

またカゼをぶり返してしまいました・・・。
今回はセキ、ハナミズ、のどの痛み・・・。
まだまだ仕事がつまっているので早く治さなければ・・・。
せき止めシロップ(1400円)買ったけど効果なかった・・・。

ということで、1年ぶりぐらいで内科へ行きました。
薬って病院行ったほうが断然安い!早く行けば良かった!

2007年11月10日土曜日

初冬


▲そろそろ冬がやってきそうです。

▲額縁。

▲なかよしなカモ。

▲ネコの置物?

▲スローシャッター。

2007年11月4日日曜日

秋ですね。

スケッチクロールに出かけたついでに写真も撮って来ました。
今回はPENTAX K100D SuperにPENATX DA40 Limitedを付けてのフォトスケッチです。

▲私の住む町の駅にはこの時期になると落ち葉がたくさん舞い込んできます。

▲落ち葉くん達の専用イス。もう少しでこのイスも冬囲いされてしまいます。

▲黄金の樹。この時期限定の宝もの。

▲木のテーブルセット。夏にはピクニックに良さそうです。

▲チェックのビル。なんだか札幌じゃないみたい。

▲ツタも赤く。赤いレンガに赤いツタはきれいです。

▲まわりの看板に負けないように頑張っているすすきの交番の看板。

札幌は4時くらいになるともう夕焼け小焼けです。
5時には暗くなっています。
ということで、F2.8のノーストロボで三脚無しで撮るのは結構大変な季節に突入です。
何よりも外気温と室内温度がかなり違うので、
室内に入ったときには時間をかけてカメラを温める必要があります。
でも、この季節は樹々が色付いて、あちこち撮影したくなりますよねぇ。

2007年10月6日土曜日

定山渓を撮ってみた

今日は天気が良かったので札幌の奥座敷である定山渓へ撮影に行きました。
連休の初日と言うこともあり、少々道が混んでいましたが、自宅からは30分ほどで到着です。

▲最初に私たちを迎えてくれたネコくん。日向は暖かくて気持ち良さそう。

▲定山渓にはカッパ伝説があり、町のいたるところにカッパのオブジェがあります。

▲カッパ伝説の舞台であるカッパ淵にかかる二見吊橋。

▲藤棚では豆がいっぱいぶら下がっています。これって食べられるのかなぁ・・・?

▲吊橋から戻ってきてもまだネコくんはのんびりしていました。

▲温泉宿の外観。どのくらい古いんでしょう?
窓の上が丸くなっていて建物も大きな円筒型です。

▲バス停のベンチ。
周りはみんな石造りの壁やちょっと色が変わり始めた木々なのでとても鮮やかに感じます。

▲コンビニのようなお店って・・・。

▲定山渓は温泉街です。
アチコチに温泉が流れています。無料の足湯がたくさんあります。

▲川に映りこんでいる逆さの景色がきれいでした。
この時期は色がたくさんあっていいなぁ。

今回は換えのレンズを何本か持って行きましたが、結局Takumar55mm/F1.8とDA40F2.8だけで撮っていました。とても日差しが強かったのでかなり絞って撮影しましたが、まだまだ不慣れで、適正な絞りを決めれません。
またK100DSを買ってからずっとマニュアルフォーカスだったので、AFでの操作も練習が必要です。
でもカメラを持ってブラブラするのって楽しいなぁ・・・。

2007年10月5日金曜日

Pentax smc Pentax-F Zoom 35-70mm F3.5-4.5

Yahoo!オークションでオートフォーカスのズームレンズを3,200円で落札しました。

▲安かったのでダメでもいいやぁ・・・と思いつつ手に入れました。

▲35ミリ広角側では目で見た視野に近いような気がします。

▲70ミリ望遠側では結構寄れますねぇ。ただちょっと暗めなので室内でのストロボ無し撮影では手ブレに気をつけなければ・・・。

▲マクロも撮れるのでちょっとしたお出かけには便利そうです。

明日は天気が良さそうなのでコレも持って出かけてみようと思います。

2007年10月4日木曜日

Pentax DA 40mm F2.8 Limited

注文していたレンズがやっと届きました。
PENTAX DA40mm F2.8 Limited です。

▲この写真はTAKUMAR 55/F1.8で撮りました。

相変わらずこのTAKUMAR 55/F1.8で撮ると合成写真のように背景がボケますね。
でもモノクロ時代のレンズがこんなにもデジタルカメラにマッチングか良いとは思いませんでした。

DA40は単焦点レンズの中でも厚さが薄い「パンケーキ」と呼ばれるタイプのようで、
本当にカメラにへばりついているようなスタイルがちょっぴりキュートなレンズです。
またK100DSを買ってからずっとマニュアルフォーカスのレンズを使っているので、
やっとAF!! という感じです。

それでは早速撮ってみましょう。

▲我が家は白熱灯なので全体的に黄色い写真ですが、コントラストがステキなレンズです。

ハイパーマニュアルモードでマニュアルレンズ撮影を毎日練習したためか、
AFには慣れておらず、露出を上手く調整できませんでした。
ついつい絞りリングを探してしまいます。

1時間ほどPモードなど使ったことが無かった機能をいろいろ触ってみました。

・・・便利だぁ!! 押せば写る!
オートフォーカスの11点測光を初めて感じました。

F2.8と言えば、マニュアルのPENTAX-M 28mm/F2.8を借りていましたが、
色合いはさすがデジタル用の設計のようでパキッと来ます。

AFってすごいなぁ・・・多少暗くてもちゃんとピント出してくれるんだぁ・・・。

▲Manomecchiさんがモデルをしてくれました。

おおよそ被写体から1メーターぐらい離れて撮影です。
ポートレートにはいい距離かもしれません。背景のボケ具合もナチュラルです。
またレンズそのものにほとんど重さを感じないので、
同クラスのデジカメでは少々重めのK100DSで使うにはとても助かります。

▲なぜかノリノリのManomecchiさんがまたまたモデルをしてくれました。

明るさがF2.8ですので室内で白熱灯の部屋では少々光の量が不足ぎみに感じますが、K100DSの手ぶれ補正機能が作動してくれているので、
比較的シャープな画が撮れました。
まずは室内でのインプレッションでしたので、
今週末には野外で撮影をして見たいと思っています。
週末晴れるといいなぁ・・・。