ラベル Cosina 28-70mm F3.5-4.8 Macro の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2008年9月10日水曜日

参道



この日は曇天だったので空の色に近い配色は
コントラストを出すのが難しかったです。
こういうときにレッドフィルターを使うべきだったと
現像したあとに気が付きました・・・。

2008年9月9日火曜日

野外のベンチやテーブルセット


近所の小さな公園にあるベンチ。
雑草がベンチを取り囲んでいます。
もう少しちゃんと手入れをしてあげると
この公園ももっときれいになるのになぁ…。


ベンチと遊具を兼ねた木製のオブジェです。
子供たちが木馬に見立てて遊んでいました。
森の中にあるこの公園ではこのような木の遊具(ベンチ)が似合います。


木製にそっくりなコンクリート製のテーブルセット。
すぐ近くに木製のテーブルセットもありましたが、
なぜかこちらはコンクリート。
市で設置したものには年度ごと、設置業者ごとにデザイン性が変わります。
海外の公園にはフィールドディレクターというデザインルールの番人がいるそうです。
日本でもそろそろそのような考え方が必要だと思うのですが…。

2008年9月8日月曜日

マニュアルのマクロレンズ


今回は前日Yahoo!オークションにてセットで落札したCosina C2 + Cosina 28-70mm F3.5-4.8 Macroの初撮影です。
オートフォーカスのマクロレンズは使ったことがありましたが、マニュアルレンズのマクロレンズを使ったのは初めてです。



広角は好きなので良く使うのですが、マクロはクローズアップレンズをたまに使うぐらいでした。なのでどうもマクロの扱いが上手く行きません。もう少し練習が必要なようですので、しばらくはK100Dsにでもこのレンズを付けて見ようかと思います。

2008年9月7日日曜日

Cosina C2 / Cosina 28-70mm F3.5-4.8 Macro



Cosina C2をYahoo!オークションで手に入れました。
C1sとは露出計のインジケーターが違います。
C1sは「+0-」の表示でしたが、C2は追尾式の露出計です。
この追尾式は現在のシャッタースピードの位置を示すランプが現在の絞りを示すランプと重なると適切な露出ということになるように設計されています。



ですが、今まで「+0-」に慣れていたのでなかなか慣れません。なので動いているものをねらう時には適切な露出をすぐに合わせる事ができずシャッターチャンスを逃してしまいます。
でも慣れると微妙な露出をシャッタースピードと一緒に一度に見て調整できるので便利だと思います。
デジタル一眼レフでのデジタル数字表示は数字合わせをするときには便利ですが、やはりアナログ的に視覚で露出やシャッタースピードを合わせられる方がいいですね。



Cosinaのレンズは本格的に写真を撮っている方には評判が良くないようなのですが、私のような趣味で楽しんでいる者には手ごろな価格で楽しめるのでありがたい存在です。
今回はC2にCosina 28-70mm F3.5-4.8 Macroとカメラカバー(速写ケース)が付属していました。
これで6,250円は安い!!



おそらく私の腕に問題があるのだと思いますが、かなりソフトな映りをするレンズのようです。私的にはとても好印象です。というのも、広角28ミリから標準より少し望遠の70ミリまでカバーしているのにF4.8。そしてマクロまで付いているというのは便利。
でもその便利さと引き換えにシャープな映りが犠牲になったのかも・・・。ははは。
しばらくこのレンズのクセに慣れる必要がありそうです。